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維新の先覚者「吉田松陰」研究のやさしい入門ブログ

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睡余事録 (壬子帰国後)抄 
【2010/07/05 21:08】 エッセイ
今日は、松陰の勉強振りと日本人の自覚を促した待罪中(最後はお家断絶)の読書、名言が入った文献を書いてみます。ナマの松陰の文献に触れる楽しさがあります。
歴史に学ぶ



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吉田松陰伝記(研究書)第二号の話
【2010/07/05 09:55】 エッセイ
明治13年、奇妙なことに「吉田松陰」の最初の伝記が、英国でかの有名な「文豪・スティーブンソン」によって「ヨシダ・トラジロウ」が刊行されました。歴史の皮肉と言ってしまえば、それまででしょうが、こうした論理や必然でない、ある種の偶然な事情がからんでくるところに、歴史の面白さみたいなものがあるのかもしれません。スティーブンソンといえば、「宝島」のほうが「ヨシダ・トラジロウ」より遥かに人口に膾炙しています。
さて、「吉田松陰伝」が日本で最初の「松陰本」として刊行されました。評価そのものは高くないように言われておりますが、言うのは簡単。あの高杉晋作が、「松陰先生の正しい伝記など書けるものか!」といきまいたエピソードは第一号でもふれましたが、書かれたところにこそ意義があると思います。
吉田松陰本の最初24.4.22

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