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吉田松陰伝記(研究書)第四号の話
【2010/07/18 17:53】 エッセイ
玖村敏雄著「吉田松陰」昭和11年12月15日 岩波書店刊
今日は前回の徳富蘇峰に続き、松陰研究書の最高峰として「絶賛」されております玖村敏雄先生の「吉田松陰」の紹介です。

玖村敏雄吉田松陰


この著書で「教育者・吉田松陰」の評価が揺るぎないものになりました。松陰は多面的な側面をもつ人物です。従って研究者の視点によって描かれる「吉田松陰像」はそれぞれに異なります。それは大略「歴史学」、「教育学」の方面からの研究と言ってよいでしょう。
「政治思想史」方面からの研究は歴史学の範疇で考えられます。他に、「維新の先導者」「思想家」「革命児」「憂国の志士」等々多方面からの人物研究として吉田松陰が語られています。極端なのは「岩波書店刊行・日本思想大系」の吉田松陰解説です。これは敢えて、論評を避けます。ただ、松陰は右からも左からも人気があるとだけ申上げておきます。


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