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坂本竜馬のこと
【2010/07/24 11:20】 エッセイ
第一回として、私と坂本竜馬の本の出会いを書きました。何度かに分けて書いてみます。坂本龍馬24.4.6

司馬遼太郎原作の『竜馬がゆく』が刊行されたのが、私の大学生の時でした。偶々、明治100年ということが世論を沸き立たせておりました。
この本で、司馬遼太郎は一躍「売れっ子」の流行作家となりました。面白いことに司馬さんは、歴史上の「第一級」の人物と目される人を書いた著作では人気を博した作品が少ないようです。

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『守・破・離』 
【2010/07/24 11:16】 エッセイ
剣術には「守、破、離」という言葉がある。初心者はただひたすら師の教導に従い、剣の遣いようを覚える。これは、鋳型教育そのものである。師の教えに従い稽古に励むうち、自得するところがあって、教示の枠内から外へ飛び出すのが破、やがて師匠と 全く異なる境地へ発展して行くのが離である。
守破離24.4.22

  最初は師の教導にひたすら従い、基本動作、心の持ちようを学んだうえで、その基礎のうえに立ち、自在な活動をはじめるのが剣術修得の正しい段階である。最初から弟子を自由な姿勢で勉学させると、才能を発揮するための活力が失われるというのが、松陰の生きた時代の教育方針であった。(樹々亭・15頁)と、書かれている。
松風のひと24.4.22

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