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維新の先覚者「吉田松陰」研究のやさしい入門ブログ

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「大隈さんの早稲田」と「慶應の福澤先生」
【2011/01/12 09:29】 エッセイ
1月10日は慶應の創設者・福澤諭吉の誕生日。176年前の1835年1月10日(旧暦の当時は、天保5年12月12日)である。幕末維新期の活躍者は、その大半が天保年間に誕生している。天保年間は、江戸期の和暦では15年も続いたから多くの人材誕生となる時期となったのかも知れない。徳川慶喜の「政権返上」の頃、25歳から35歳位のいわゆる「働き盛り年齢」と重なったためであろう。
福澤諭吉も大隈重信も共に天保年間の生まれである。
大隈と福澤


「維新の先覚」と云われる吉田松陰が1830年の誕生で、この年の12月に文政から天保へと年号が変わる。ことばを変えて云えば、吉田松陰は天保の幕開けに生誕したしたことになる。


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幕末政治史の一側面
【2011/01/08 21:49】 エッセイ
<文久2年~元治元年における一橋慶喜と松平慶永の政治主張の相違>

松平慶永は文政11年(1828)9月、御三卿の一つ江戸城内・田安家に斉匡(なりまさ)の8男として生誕。祖父の治済は一橋家第2代当主、徳川11代将軍の家斉は伯父、12代将軍の家慶は従兄にあたる。長兄の斉荘(なりたか)は尾張藩12代を、次兄の斉位(なりたつ)は一橋家第5代、兄の慶寿も一橋家第7代、弟の慶頼は田安家第5代を継ぎ、後に慶喜の先任で将軍家茂の後見職、末弟の慶臧(よしつぐ)は尾張家13代と華麗な閨閥を誇っている。
一橋 松平



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私の吉田松陰との出会い
【2011/01/07 20:15】 エッセイ
平成18年、私は37年間務めた会社を定年退職し、現在は厚木市にある松蔭大学で「吉田松陰論」と云う「人物研究と建学精神」を主たる内容とした講座を担当しています。
7年前に小学校時代の同級生に誘われて大東文化大学の「市民大学講座・松陰と幕末」の聴講に行きました。それが機縁でこの講座の講師依頼を引き受けることになりました。依頼を受けた時、どうしようかと迷いましたが、迷うのは可能性があるからだと学んだ記憶があります。ですから、自分の心の中で可能性があると思ったのでしょう。そして、与えられた演題は「松下村塾と各藩校」という、江戸期の教育をテーマとしたものでした。
吉田松陰


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福沢諭吉研究書籍・記念考
【2011/01/07 13:04】 エッセイ
我が家には、『福沢諭吉全集22巻と別巻』、『福沢諭吉選集14巻』、『福沢諭吉著作集3巻』、『福沢諭吉伝全4巻』(石川幹明著)、『考証・福沢諭吉上下2巻』(富田正文著)と福沢諭吉に関する書物が山ほど書庫に並んでいる。『著作集』を除くと全て岩波書店刊行である。
慶應義塾大学2012.3.30

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