FC2ブログ
長谷川勤のインフォメーション・ブログ
維新の先覚者「吉田松陰」研究のやさしい入門ブログ

プロフィール ×

kinnhase

Author:kinnhase
長谷川勤のインフォメーション・ブログへようこそ!


最新記事 ×

最新コメント ×

最新トラックバック ×

月別アーカイブ ×

カテゴリ ×

吉田松陰名語録
【2011/05/29 23:36】 エッセイ
吉田松陰は、いくつかの「名語録」とでも云うべき、印象的なことばを遺している。
今日は、私の好きな「15の語録」を書きだしてみた。「致知出版社」からは、三冊もの本が刊行されている。
松陰の学問は「誠」に象徴されるごとく、心を打つものが多い。そして、「志」にちなむことばが印象的である。一面、「詩人」と称す人がいるのも首肯しえる。
親に対する思いはまるで『孝教』そのものである。親孝行といいたのであるが、それは、本人の思いと裏腹の現実であった。まことに、自分の信念を貫くために、親兄弟や親戚に迷惑のかけ通しの人生であった。杉一族は松陰が「事件」を起こすたびに連帯責任をとらされた。
添付の写真は、有名な「山河禁帯」で始まる、『奉拝鳳闕詩』は尊王の心が伝わってくる「美しい詩」でもある。明治22年、皇后陛下より松陰の母宛に「下賜品」を受け取った、かつての「門下生」内務大臣、品川彌二郎が感涙にむせびながら、これを松陰の兄、民治(旧名梅太郎)に『彌二が心中お察し下さるべく候』と書簡をしたためた気持ちも解ろうというものである。
003.jpg 

[READ MORE...]
スポンサーサイト






サイドメニュー ×
メニューA  メニューB