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松陰が崇めた「皇室」のこと
【2011/06/06 06:26】 エッセイ
今から25年前に刊行された『天皇裕仁の昭和史』という本が私の書庫にある。著者は「河原敏明」さんである。出版に当たって、随分と勇気が要ったことと思いながら、久しぶりに読み返してみた。
現在の天皇陛下は125代目と云うことになっているが、日本史を少し突っ込んだ人にとっては初代の神武天皇から第九代の「開化天皇」(日本書紀では稚日本根子彦大日日と書くのが本名との由)までは、史学的には実証性が乏しく、第十代の崇神天皇からようやく実在性がありそうだとの見解が定説のようである。「神話」と「史学」の、はざまで、揺れ動く『皇統』としての「スメラミコト」である。日本が神の国といわれる所以でもある。
そもそも、「古事記」が書かれて、幾許もたたないうちに「日本書紀」が時の政治権力者によって、どうして編纂されなければならなかったか。これに対する、合理的な説得力のある説明は困難のようである。


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「船橋」での松陰講演会
【2011/06/03 23:21】 エッセイ
昨日(6月2日)は、友人からのご縁で、「吉田松陰と松下村塾の人材育成」という演題にて講演をしてまいりました。千葉県船橋市は「千葉都民」といわれる程の、東京近郊の代表的なサラリーマンが在住する都市で、近未来的には「政令指定都市」の候補であるようだ。ここに、長い伝統を持つ「船橋高校」があり、オウム真理教問題で一躍名を上げた「江川詔子さん」もここのOBの一人である。
聴講下さった方々は「経営者」の集まりの社団法人組織団体の方々でした。社団法人は、一般には公益性の高い「法人」の団体に認可される、ある意味での名誉と社会貢献が認可条件になるものです。
慶應大学構内三田演説館

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