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「マツノ書店」のこと
【2010/07/20 09:26】 エッセイ
長谷川勤のインフォメーションブログをお読みになって下さる方々へ。

山口県周南市に掲題の「マツノ書店」という、近世、近代の「史書」を専門に近い形で出版している良心的な出版社があります。
幕末維新以来、日本のために尽くした「山口県ゆかりの人々」や「近代日本の建設」に努力を捧げた方々や出来事の出版を集中的にされています。
特に、絶版のままにしては勿体無いと思われる「名著」の「復刻版」も精力的に刊行しています。
マツノ書店


おそらく私のブログを読まれている方々は、ご存知の方が大半と思います。我が家にも毎月出版計画の案内が届きます。大変に嬉しい情報で、仲間の皆さんにお知らせしています。
ネットで「マツノ書店」(←ココをクリックしてもOK)と入力していただきますと即ヒット致します。



5年位前に「木戸孝允文書」と「高杉晋作全集」を購入しました時に、代金が大変な金額となりました。率直に支払い相談をしましたが、特別な計らいをして頂きました。十万円超の額でありましたので特例の判断の末だったろうと思い出されます。感謝!

因みに、我が家には「久坂玄瑞全集」や玖村敏雄先生の「吉田松陰」の復刻版、「日本及び日本人臨時増刊『松陰号』第四百九十五号」がありますが、これも松陰の勉強をするものにとっては大変ありがたい復刻版であります。
これがなければ、国会図書館や有名大学の大型図書館を利用しないと読む機会を得られません。近代史を勉強する者とっては、ありがたい出版社です。
不特定多数の読者層というよりも、ターゲットが限定されていますが目標や関心のある方々にとりましては、貴重な出版社であります。私は「マツノ書店」の広報部員ではありませんが、この出版社を知っておく事は「吉田松陰」や幕末維新の時代研究に関心を持つ方にとっては価値があると思います。
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この記事に対するコメント
吉田松陰の教えを受けて幕末の志士たちは「古い幕藩体制ではもうだめだ。この日本を守るためには新しい仕組みを作らなくては」という思いから立ち上がったのです。
それに対して、昨今の龍馬ブームに便乗している人達はどちらかと言うと彼らの過去の栄光である古き良き時代に帰りたがっている唯の懐古主義者たちでしょうね。
維新を推進した重要人物は他にもたくさんいるのですよ。お札にもなった岩倉具視とか、大久保利通、木戸孝允などです。
「立ちあがれ日本」などと叫ぶ政治家は、いかにも「日本を守るため」と言いながら
結局は今の時流に乗って「龍馬役をやりたい」だけの「エエカッコしい」で本当は何も出来ないジジイです。あんなのに騙されてはいけません。
【2010/07/20 14:42】 URL | 山本宗太郎 #- [編集]

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