長谷川勤のインフォメーション・ブログ
維新の先覚者「吉田松陰」研究のやさしい入門ブログ

プロフィール ×

kinnhase

Author:kinnhase
長谷川勤のインフォメーション・ブログへようこそ!


最新記事 ×

最新コメント ×

最新トラックバック ×

月別アーカイブ ×

カテゴリ ×

『松陰と幕末・明治の志士たち』
【2015/10/30 19:02】 エッセイ
『NHKラジオ第二・歴史再発見』

吉田松陰の『直系子孫・吉田家の現当主』の方が、私のラジオ放送を聴いて喜んで下さっているとの連絡を頂きました。
そのメールを読んで、言葉にならない喜びを覚えた。再放送も含めて、丁寧に聴いて下さったようです。感激しています。
150625松陰と幕末明治の志士たちアマゾン写真


10月24日に「東村山稲門会」で吉田松陰の講演を行ってきたばかりである。
しかも2015年10月は、月間で吉田松陰を語りっぱなしみたいなほど、語る機会が多かった。
それを時系列的に記すと、以下のようになる。


①、10月1日 松蔭大学の研究会『諸友に語ぐる書』の意義と、書かれた背景。
②、10月9日 さいたま市本太公民館で『明治維新の先覚者・吉田松陰』。
③、10月17日、松蔭大学駅前キャンパスで『吉田松陰の志』を「厚木協働大学(市民大学講座)」で。
④、10月24日、東村山稲門会で『松陰と幕末明治の志士たち』
以上の四回である。此の他、10月20日には、茨城県土浦で「江戸期の改革の旗手たち」の連続講座で、『徳川吉宗と享保の改革』を語っている。
そして、大学の授業で毎週2コマ、何と忙しかったことか。
11月からは、『渋谷区教育委員会・恵比寿会館』で5回の吉田松陰を講座形式で語る予定。
年内はこれで終了だが、来年はすでに3つの予定が入っている。

吉田松陰を知りたいという人は多いのであるが、語れる人が極端に少ないのが現状である。
仮に、いたとしても東京大学の教授のように大学に職を持っているため、在野にいる者として数少ない松陰を語れる一人となるわけである。需要と供給のバランスが極端に乖離している。まして、松蔭大学で『吉田松陰論』という特異な講座を担当していながら『NHK講座』で語ったから、次々と講師の依頼が来ることになった。有難いことで、反面「時間が取れない」との理由でお断りなければならなかったのが10回を超えた。そのうちの何回かは、友人や仲間にお願いして、引き受けてもらった次第である。申し訳ないと思いながらも、生身の体ゆえ限界状況になってしまい、一般書も読む暇がないのである。セカンドライフとして、恵まれすぎた人生になった。
これも、天の采配と受け止め、社会還元の一助となればと考えることにしている。
関連記事
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://kinnhase.blog119.fc2.com/tb.php/338-7d1ce6fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB

検索フォーム ×

RSSリンクの表示 ×

リンク ×
このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム ×

この人とブロともになる


QRコード ×
QR