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『変革期の人々』 -大東文化大学オープンカレッジ―
【2010/08/26 16:41】 エッセイ
10月から1ヶ月間、毎週土曜日に掲題のタイトルにて、市民大学講座の「オープンカレッジ」を開講予定です。

今回は10月23日から①吉田松陰②二宮尊徳③大久保利通④タウンゼント・ハリス⑤福澤諭吉を5回にて予定。先輩と二人で行い、吉田松陰(10月23日)、大久保利通(11月6日)、福澤諭吉(11月20日)を私が担当予定。これは、黒船来航を機に吉田松陰が変革期の扉を開く奮闘をし、その延長で数多の変革推進者達の代表として大久保利通を、そして明治近代国家に相応しい「日本人」を『独立自尊』の旗印で養成しようとした福澤諭吉を維新の各期を代表して語ろうとの考え方で構成してみたのである。



この三人の立場、考え、役割は各々異なるが、日本史上の大変革期であった『明治維新』を通して「近代日本の創設」に大きな足跡を残した人物である。時代が人を作り、人が歴史を動かすのである。「維新の三傑」と違った視点で「変革期の三傑」を語ろうとの試みである。あらためて福澤を勉強してみると、吉田松陰との接点がなかったのが残念である。
下田の吉田松陰24.3.25

下田密航に成功していたら、明治国家の建設にどのような貢献をしただろうかなどを考えながら勉強すると楽しくもあります。反面、大久保のような「政治家」としての活躍はなかったろうし、福澤と国民教育のありかたを巡って甲論乙駁の論議が展開されただろうと想像をたくましくしています。「儒教をめぐっては対極」の考えを持った松陰と福澤。教育勅語はもしかしたら、松陰が指導・起草することになったかもしれない。この三者で欧米先進国を見聞しなかったのは松陰だけである。

大東文化大学「オープンカレッジ」 (←詳細はココをクリックして下さい)

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この記事に対するコメント
N.S様 
早速のコメントありがとうございます。申し込みの手続き等はご存知でしょうか?
念のため、窓口の「地域連携センター」の電話番号を記しておきます。03-5399-7399です。(大東文化会館)
開講予定一覧のパンフレットは出来上がっております。この講座は、最低受講者数の規定がありまして(10名以上が開講条件と思います。)これに満たない場合は、開講とならない場合があります。もし、会場でお会い出来ましたら、声を掛けてください。楽しみにしております。どうぞ、宜しく御願い致します。9月中旬に開講か否かの決定がなされるものと思いますので、それまでに出来ましたら、御願い致します。因みに、講座の時間帯は13:00~14:30を予定しております。
【2010/08/27 15:45】 URL | 長谷川勤 #- [編集]
 
長谷川先生は「大東大」でもご活躍されているのですね。
じつは私はこの近くに勤務しています。
YouTubeで先生の講演を見聞きしています。
都合がつけば是非、申込をしてライブでのご講演を聴きたいと思っています。
よろしくおねがいします。
【2010/08/27 14:10】 URL | N.S #- [編集]

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